フォト検から得たモノと今後について

さすけ(雑記担当)

フォト検からから数日たちまして、フォト検から学んだことの共有及びこれからどうしていきたいかの方向性を書いていきたいと思います!

 フォト検から主に学んだことの一番大きいものはなんといっても知識でしょう。

これまでとりあえずなんかいい感じにとれるからAUTOモードでとっていたのですがAUTOモードにて絞りやシャッター速度等の調節をしているなどを知ることができました。

これまでは体験的に使っているとなんとなく暗い時はシャッターが切れるスピードが遅いくらいの印象しかありませんでした。

正直知らなくても使えるかもしれませんが普段使っているモノの仕組み等を知る機会になったことは確かです。

端的に言うと知恵から知識にしたことはこれから写真をとるときに役立つ可能性を秘めています。

 じゃあ知識以外に得るものがなかったのかというとそうではありません。

働くにおいてとても重要な計画性効率というモノを意識して勉強できたと思っています。

というのも、フォト検を含む資格試験というのは応募期間、試験日などが確定しているものです。

私事にはなりますがフォト検の資格試験の応募期間の最終に滑り込んだため、締め切り時手元にテキストも、過去問もない状態でした。

正直言うと思いつきで挑んだ資格試験だったこともあり計画性が全くありませんでした。

実際届いてからテキストは500ページあるあこと、網羅するためには8割がテスト範囲になることを知りました。

正直膨大な量で唖然とした記憶があります。

本職がカメラマンではないので仕事とは別に勉強する必要もあり計画性と効率を意識して勉強しないといけないと感じました。

 さて、計画性と効率を考えて勉強するといっても実際何から始めればいいのか難しいですよね。

私は分類分け等からいかに効率的に勉強するかを考えました。

とりあえず3級から2級レベルの内容のモノを片っ端から読みました。

カメラに色んな種類があったり、現像や光についてなどまんべんなく知ることができました。

基本がわかれば過去問をしっかり解いてどんな所ができるのかまた、どんな問題の出し方をするのか等を体感していくなどしていきました。

受ける前と比べて確実に計画性と効率に関しては少し上達したと思います。

受かっていれば尚よしですが万一落ちていてもこの勉強は意味があったと思います。

 写真や撮影のことを学んだら次は活かしたいと思い、色んなとこに写真を撮りに行くのももちろんのことですが (本業や金銭的に頻繁には難しいですが…)写真を売ったり、展示会、撮影依頼などを受けてみたりもしてみたいと思っています。

といっても実際どうしたら写真をうっていけるのか、写真撮影とかの依頼を受けれるのか等調べて準備はもちろんしてから行っていきたいと考えています。

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