フォトマスター検定2級を終えて…

けいじ(カメラ担当)

私が受けたフォトマスター検定2級の感想などについてです。

 フォトマスター検定は年に一度ある資格試験で3級、2級、準1級、1級の4つの階級があります。

試験はマーク式で多くても三択問題で7割合格とされています。

試験内容はカメラやレンズ、三脚などの周辺機器などをはじめプリントに関することや光について、また写真撮影にに起こる現象についてがあります。

フォトマスター検定は国家資格等ではなく、極論資格がなくてもカメラマンになれます。

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 先日私が受けたフォトマスター検定2級なのですが実は割と深い内容のモノでした。

申し込みした後にわかったのですが試験範囲が以上に多いことが特徴です。

というのも明確な試験範囲はなく、2級から1級の範囲など幅があります。

調べてみたのですがまともに勉強すると500ページくらいある本の8割ほどが出題範囲になります。

範囲めっちゃ広いですよね。

 正直言うと受かっても落ちてもおかしくないという印象でした。

勉強はしっかりしたつもりではあったのですが「ん?わかんないな」という問題も5問以上あったり、逆に勉強しなくても常識じゃないか?と思う問題もあったりしているように感じました。

過去問を2週間前に初見で解いたときは7割とれていたのでとれていたのでとれていると思いたい所ではあります。

勉強したことで確実にとれている部分が増えているとは思いますが2択まで絞ってよく外すので合格等の証明が届くまでわからないなと思っています。

また、試験会場についた時に気付いたのですが年齢層は比較的高めで女性の方もちらほらいてる印象を受けました。

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