資格を取ろう!フォトマスター検定について

けいじ(カメラ担当)

あなたは何かの資格を持っていますか?

資格を持っているとできることが増えたり、その分野の知識を持っている人の証明ができたりしますよね。

資格の必要性

 まずご存じな方も多いかもしれませんが写真家さんはお医者さんや弁護士さん達とは異なり資格が必須の職業ではありません

では、資格が一切いらないのかというと私は違うと思っています。

その分野の資格を持っているとある程度の知識を持っていると考えられる上、その分野に対しての熱量や努力ができるほど好きなんだなと思えるからです。

あなたがSNSを見るときはどのようなところを見ていますか?

私はツイート内容はもちろんですがやっぱりプロフィールに書かれている内容もついつい見ちゃいますよね。

そこに興味のある分野の資格を持っていることがわかると一目置かれたり、好感を抱きやすくなります。

何より自分の知識が増えます!!

資格を万一とれなかったとしても自分が手に入れた知識は消えるわけではありません。

なのでどんどん資格試験を受けていきましょう。

フォトマスター検定とは?

 通称「フォト検」と呼ばれ、写真やカメラの知識を確認しながら写真力UPを目指すことができる検定試験とのことです。

単に写真をとる・カメラが好きなだけではなく独学で学びそびれていた知識を読むことができます。

現に私はフォト検の勉強を始めたばかりなのですがあまり気にしていなかったところの機能などを知ることができたり、画面のマークの意味が分かったりとこれまでより少しだけカメラに詳しくなりました。

同じように独学でカメラ使ってみて学んだという人も多いのではないでしょうか?

写真をとるのに必須ではないですが自己成長としては充分役に立つと思います。

内容はとても細かく書かれているためある程度カメラや写真に詳しい人でも「へーそうなんだ」と思うことは絶対あると思います。

資格を取ることのメリット

 何度か言いましたが一番のメリットは知識が増えることだと思います。

カメラや写真に知識なんているの?カメラって技術じゃん?

って思う方も多くいると思いますが何事においても技術だけを追求しているとどこかで技術は頭打ちになります。

またカメラ愛好家の話のネタになったり、写真に対しての知識がある程度あることの証明になります。

カメラマンになりたい人やカメラで副業したい人などにもオススメの資格です。

資格を目指すデメリット

 資格を目指すことに対するデメリットとしてはちょっと座学よりな内容のため実践派の人は少し大変かもしれません。

またやっぱり資格試験ということもあり勉強したりする努力、受験費用や試験会場に行くお金などもかかります。

また、自分のプライベートの時間を割いて勉強する必要があります。

その上、参加賞のように参加すればもらえる資格でもありません。

フォトマスター検定に限定していうと年1の資格検定のため万一落ちてしまうと来年まで受けることができません。

まとめ

 資格はその分野についてある程度知識を持っている、また努力できる熱量があるという証明になる。

特定の分野に興味がある人同士の話のネタになる。

資格を取るデメリットとしてはお金や時間がかかることです。

フォトマスター検定は1年に一度の検定試験。

コメント

タイトルとURLをコピーしました